武田真治が筋肉体操で再ブレイク?変な食事方法はしてないの?

武田真治プロフィール

生年月日 1972年12月18日
出身地  北海道
血液型  AB型
職業   俳優
代表作  南くんの恋人、七人のおたく、御法度、子猫の涙、フェイス、君の手がささやいている etc

今回は、俳優の武田真治(たけだ しんじ)さんについてご紹介します。

武田真治さんは、ジュノンスーパーボーイコンテストをきっかけに芸能界デビューしています。

1992年に放送された深夜ドラマ「NIGHT HEAD」で豊川悦司さんと共演し、ブレイクを果たします。

それ以降、数々のドラマ・映画に出演し、俳優のみならずバラエティ番組『めちゃめちゃイケてるッ!』に出演したりとマルチに活躍しています。

その他にもサックス奏者として活躍するなど、マルチに活躍している方ですね!

 

 

武田真治が筋肉体操で再ブレイク?

武田真治さんは46歳となった現在、再ブレイクしているようです。

昔から変わらぬ肉体美をお持ちの武田真治さんですが、ここにきて鍛え上げられた体をタンクトップ姿で見せつけて筋トレする、NHK「みんなで筋肉体操」が大きな反響を呼んでいます。

2018年末に出演したNHK「紅白歌合戦」では、天童よしみさんの歌に合わせて超高速腕立て伏せや、ポージングを披露しさらに話題になりました。

『みんなで筋肉体操』は、トレーニングについて著書を多数発表している近畿大学准教授・谷本道哉氏が監修している番組です。

武田真治さんの他にマッチョ弁護士、マッチョ庭師という謎の男性3人組による体操を披露しています。

「さあ、テレビを見ながら、みんなで筋トレ始めましょう!」とのキャッチコピーですが、実際はかなりシュールな光景となっています。

イケメンの高速腕立て伏せが視聴者を引き付け、一緒にするどころか見つめることしかできません(笑)

『みんなで筋肉体操』は第2シリーズも始まっており、関西限定の筋肉体操も放送されています。

ゆくゆく世界進出も目指しているそうで、まさに大ブレイク中といっていいでしょう。

その影響もあって、バラエティ番組のキャスティング会議で、必ず武田真治さんの名前が挙がるようになりました。

今後もますます筋肉関連の仕事が増えそうですね!

 

 

 

変な食事方法はしてないの?

武田真治さんはインタビューにて、食事には一切気を使ってないと話していました。

ジャンクフードが大好きで、ラーメンやハンバーガー、ピザなども好きなだけ食べたりするそうです。

そういった高カロリーな食事をしていても、体脂肪率は6%と驚異の数字をキープしています。

鍛え上げられた肉体を見ると、さぞストイックな食生活を送っていることかと思われますが、実はそうではありません。

お酒もガンガン飲み、〆のラーメンのスープを最後の一滴まで飲み干し、トレーニング法もベンチプレスのみだそうです。

普通の人がマネしても同じように体型キープできるかは謎ですが・・・

 

 

 

サックスの腕前はプロ級?

武田真治さんは、サックスプレーヤーとしてもCDデビューをしています。自身のバンドを組んで、ノリのよいロックサウンドを聴かせるミュージシャンです。

ソロで「中洲ジャズナイト2015」「札幌シティジャズ2016」に出演するなど、実際に観客の前でパフォーマンスを魅せています。

武田真治さんはチェッカーズのファンであった姉の影響で、中学校時代からサックスを始めています。

武田真治さんが愛用しているのはアルト・サックスといって一番オーソドックスなものだそうです。

ジュノンスーパーボーイコンテストに応募したのも、サックス奏者への足がかりにするためだったそうです。

サックスの腕前には賛否両論あるようで、中には「あくまでも芸能人として上手いだけ」という厳しい意見があります。

プロの耳を満足させるほどの腕前ではなさそうですね。

とはいっても趣味からプロの舞台にたてるまで練習を積んだわけですから、相当な努力家ですよね。

 

 

 

歴代彼女が江角マキコ?

武田真治さんの元カノとして有名なのが、元女優の江角マキコさん。

江角マキコさんが写真家・桐島ローランドさんと離婚後、1996年頃に交際していたのが武田真治さんでした。

いつの間にか破局していた2人ですが、武田真治さんがテレビ番組で語ったことがありました。

『メレンゲの気持ち』に出演し、「何人かは芸能人も抱いてきてますからね」と、突然カミングアウトをした武田真治さん。

かなりの爆弾発言ですが、「抱いてきた」などという露骨な表現をされたことにより、元カノとしては決していい気はしないでしょうね。

「江角さんが武田よりも年上で、高身長であったことも話題になりました。当時は2人とも関係を公には認めていませんでしたが、武田が4年前に出版したエッセイ『優雅な肉体が最高の復讐である。』(幻冬舎)には、名前こそ伏せられてはいるものの、自身がドン底にあったときに支えてくれたと、江角さんとおぼしき女性についての記述があります。このほか、国仲涼子滝川クリステルらとの関係が取り沙汰されたこともありました」

意外にもプレイボーイ武田真治さん。歴代彼女にはビックネームが並んでいました。

 

 

この辺で武田真治さんの紹介は終わりです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。